ヘテロセクシュアルと、関係を作るにはゲイサポ=サポート交際しか方法がないかな?って考えていました。
僕はゲイなのですが、同じゲイよりも強い関心があったのがノンケでした。
異性愛者のちんこは、喉から手が出るくらい欲しいと考えていました。
ゲイ向け風俗にも出かけていくこともあります。
ですが、異性愛者とは程遠いものであり、充実感は得られませんでした。
だからこそなんです。
ゲイサポで、ヘテロセクシュアルと知り合いたいと考えるようになっていました。
本番は無理でも、フェラだけなら受け付けてくれる人がいるとか。
ゲイサポなら、確実性も高いと感じました。

 

 ゲイ向けの完全無料掲示板がネット上にはあります。
こちらだったら、ゲイサポでフェラ可能な相手を探せるかもしれない。
そう考えました。
何よりとても気軽に利用出来るのがメリットです。
投稿も沢山あります。
ゲイサポ希望のノンケ探しには、うってつけに違いないと考えられました。
投稿して、募集していくことにしました。

 

 掲示板の中で、メール交換に成功しました。
何にも代え難い喜びと言うものを感じてしまいました。
20代で、ゲイじゃないけど、フェラだけ希望していた人です。
条件は、2万円。
この支払いで、異性愛者と待ち合わせして、憧れていたちんこをしゃぶれます。
心のウキウキ感が強烈でした。

 

 支払い方法に、先渡しのアマゾンギフト券を指定されました。
2万円分を購入して、ギフト券番号を写メして、送信してくれたらすぐ待ち合わせ出来ると言ってもらえました。
フェラ抜きされたいから、冷やかし無しでお願いしたいと言われ、その気になってしまった僕だったのです。

 

 嬉々としてギフト券を購入しました。
言われていた通り、その番号を写メにして、相手にメール送信していきました。
今スグ待ち合わせしてもらえる。
こんなにあっさり、美味しい望んでいたちんこが手に入ってしまうんです。
ゲイサポを選んで良かったって、心底思ってしまいました。

 

 しかし、その後の連絡が全く来なくなってしまいました。
再三、僕から連絡を入れてみたのですが、返事が届かないのです。
正直、かなり呆然としてしまいました。
期待が強烈だった分、失望感はより激しいものでした。
ゲイサポだったら、即刻フェラと思っていたのに、願いは叶いませんでした。

 

 僕には、ネットで知り合ったゲイ仲間がいます。
少し年上の、頼りになる人でした。
何でも話せる人でしたから、無料掲示板で経験した僕の話を聞いてもらいました。
想像していた通りの答えが返ってきました。
それはギフト券詐欺です。
無料のところには、詐欺行為が多発中。
安心して、フェラ友を探すことは難しいと言われました。
悪意しかなく、まともに出会いを探すことが不可能であると断言されてしまったのです。
自分の判断が間違っていたことが分かって、凄く嫌な気分を味わってしまいました。

 

 ゲイ仲間が、驚くような発言をしてきました。
それは、ゲイサポではなく、無料でフェラが可能だと言い出したのです。
ノンケ相手に、サポートではなく、無料と言われた時は衝撃的でした。
本当に、そんなことが可能なのか?
出来てしまうものなのか?
出会えるものなのか?
正直、頭の中は混乱してしまいました。

 

 ゲイ仲間が丁寧に説明してくれました。
無料の掲示板とは違い、高い安全性と健全性のあるアプリを利用することが必要だと。
優良出会い系の公式アプリがこれに当たるのだそうです。
PCMAXや、ワクワクメールや、Jメール。
ゲイ仲間は、こちらを使ってヘテロセクシュアルのちんこ喰いをしていると教えてくれました。
心が燃え上がっていくのを感じました。

 

 出会い系アプリの中での、特殊な攻略方法を教えられました。
その方法で相手を探すのかと、驚かされてしまいました。
その方法というのは、女性として登録することだったのです。
フェラが得意なオネエ設定を作っていくこと。
すると不満な男性から連絡がやってくるそうです。
試す価値が大いにあると考えました。
ゲイ仲間の攻略方法で、僕も相手探しに乗り出さなければいけない気持ちを強めてしまったのでした。

 

 ノンケのフェラ友と、その後知り合えるようになっていきました。
こんなことで、好物のヘテロセクシュアルとの出会いが見つかるなんて驚くばかりです。

 

 

名前:尚偉
性別:男性
年齢:24歳
 岩部尚偉(しょうい)、24歳のゲイです。
かねてから、ノンケに興味を持っていました。
ノンケとセックスまでしなくても、フェラだけでもやってみたいと思いを強めていました。
ゲイとノンケでは、違いが大きいため出会うことが難しいと考えていました。
ゲイ向け風俗でも満足出来ず。
どうにかして、ノンケのちんこだけでも食べたいと苦慮していました。
望みを託したのが、ネットの世界です。